タイワンシジュウカラ。台湾ってかわいい小鳥が妙に多くないか?と嫉妬するレベル

台湾紀行(8)~タイワンシジュウカラ

6月末に訪れた台湾の記録です。

▼拉拉山でタイワンシジュウカラの群れに出会いました。(Yellow Tit)

▼おそるべき可愛さの持ち主にして、台湾固有種。

▼何度も台湾に来ていてもなかなか見る機会がないそうで、こんなにキュートなタイワンシジュウカラをお腹いっぱい見られたのはラッキーでした。

▼こちらは雛鳥で、親に餌をおねだりしています。

▼こちらはズアカエナガの若鳥。成鳥はもっと喉がしっかり黒く、色が明瞭です。(Black-throated Tit)

▼ユニークな体の色で、可愛いというより面白いかんじです。現地では「ドラえもん」の愛称で親しまれているとか。

▼山間部でたっぷり鳥を見たあとは、市街地へ。町の一角に意外な探鳥ポイントがあり、ツバメの仲間がじっくり見られました。こちらは腰がクリーム色のオオコシアカツバメ。(Striated Swallow)

▼同じポイントで、タイワンオナガ。電線などに留まっている姿は時折見かけましたが、よく見るとシックできれいな鳥でした。(Grey Treepie)

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