全身が出ないので時間がかかったムナフマルハシ(Black-necklaced Scimitar Babbler)

台湾紀行(4)~ヒメマルハシ、ムナフマルハシ

6月末に訪れた台湾の記録です。

▼馬祖列島から台湾本土に戻り、台湾北部を移動。町中のいたるところにアマサギがいたのには驚きました。(Cattle Egret)

▼スコールの合間に出てきたヒメマルハシ。この日はヤイロチョウに振られ、すでに暗くなり始めていましたが、この鳥が出てきて嬉しかったです。(Streak-breasted Scimitar-Babbler)

▼翌日はヤイロチョウを見たあと、福山植物園へ。季節柄、鳥影は少なめでしたが、気持ちのよい公園でした。カイツブリ。

▼町中の電線などで見られるいわゆる普通種のベニバト。オスはこのようにきれいな色ですが、メスはもっとおとなしい色です。(Red Collared-Dove)

▼これまた、電線でよく見られたオウチュウ。ひらりひらりと飛んでは戻ってきます。こんなに数を見たのは初めてです。(Black Drongo)

▼五峰旗滝という滝のある公園へ行くと、ヤブの中に潜伏する鳥影が。どうにも見えなくて何度も諦めそうになったムナフマルハシ(Black-necklaced Scimitar Babbler)、台湾固有種ということでばっちり撮れたのはラッキーでした。

※以下、ギャラリーです。クリックしてご覧下さい。